何かと私。

Jun 02

さらに電通は、グーグルすらも持ち合わせていない米国発の最新技術を利用した壮大な構想で迎え撃つ構えだ。

消費者はどのサイトのどの広告を見て、何を購入しているのか。「クッキー」という技術を使って同一の人間の動きを捕捉し、その履歴を最適な広告配置に生かすというのだ。

” —

電通が挑むメディア総力戦 【後編】:日経ビジネスオンライン

すごいぎじゅつだ!
2007年7月の記事です。

(via mendokusai) (via gkojax)

日経解約してもいいな

(via manami)

世間はこのレベルであることを肝に銘じておきたい。

(via deli-hell-me) (via takaakik)

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これはふいた

(via n-kanezuka) (via sierra7) (via jumitaka) (via katoyuu) (via naotake) (via mcsgsym)

そのデザイナーに仕事のプロセスを見せてもらった時以来、私は考え方が変わってしまった。「不定型な仕事だから、どれだけ時間がかかるかは分からない」という言い方をしないようになった。そればかりか、他人のそういう発言も、単純には鵜呑みにしないようになった。そして設計や計画やデザインの質が低いのは、時間を費やせなかったせいではないかと疑うようになった。

デザイナー以外にも、不定型な仕事をしている人には何人も出会った。音楽家、映画監督、映像展示プロデューサー、建築家といった、事務作業や力仕事とはほど遠い業務に従事する人たちだ。こうした職種の人たちの多くは、成果物で報酬を得ている。しかし、よく聞いてみると、この人たちもたいてい、仕事に費やす時間や工数をかなり正確に見積もっているのだ。それどころか、報酬額が自分に必要な工数の分に足りないときは、どこを押さえてどこで手を抜けばいいかさえ、ちゃんと計算している。自分の評判を下げない程度に、質をキープする知恵である。いかにもプロフェッショナルである。

” —

「良いデザイン」の工数は見積ることができるか : タイム・コンサルタントの日誌から

とてもよい記事。補足すれば、成果物が非定型に見えるだけで、プロセスはパターン(コツ)によって定型的になっているということ。だからこそ見積もりも可能になる。一方で、どれだけ質の良いパターンを体得しているかによって成果物の質や量も変わってしまう。時間をかけたからといって価値が上がるわけじゃない。ちなみにパターンには経験的なもの、メソッド的なもの、教科書的なものとある。

今の時代で重要なのは「バジェットと時間に制限がある中で、どうやって求められることに対して成果のバランスを取るのか」ということ。最近のプロジェクトは、ほとんどがその流れ。求められる要求を全て叶えるなんて発想じゃ、仕事はやってられない。どんどんコミュニケーションしていかないとね。

(via yusuke-arclamp)

(via yumingway) (via eternityscape) (via radioya) (via ipomblr)

(via wonderthinkanswer)

May 26

◆なにかを考えるための10カ条
 
ひとつのことを考えるとき、  

1.そのことの隣りになにがあるか?
2.そのことのうしろ(過去)になにがあったか?
3.そのことの逆になにがあるか?
4.そのことの向かい側になにがあるか?
5.そのことの周囲になにがあるか?
6.そのことの裏になにがあるか?
7.それを発表したら、どういう声が聞こえてくるか?
8.そのことでなにか冗談は言えるか?
9.その敵はなにか?
10.要するに、それはなにか?  

というものです。
そのことが「缶コーヒー」でも「合コン」でも、
なんでも、いったんここに入れて考えてみるわけです。
意外に気がついてないことや、可能性や欠点が、
見えてきたりすることがあるものです。

” —

ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

この視点は大事だよね。
どうしてもすぐに分けて考えようとしてしまうからなあ。

(via matutakanet)

(via suzukichiyo)

May 17

“tumblr gear r.1.6.4 リリースしました。そのうちダウンロードできるようになるはず.. tumblrgear.tumblr.com/post/227472036… gyazo.com/1f681749c11c50…” —

Twitter / @honishi

hiroyuki onishi さん。

(via kikuzu)

(via petapeta)

May 16

孫子「ファインプレーが異常に多い奴は、実はヘタクソ」

善く戦う者は勝ち易きに勝つ
故に、善く戦う者の勝つや、智名もなく勇功もなし

” — 無題のドキュメント めちゃくちゃわかりやすくした、中国古典名言集

2008-10-30

(via plasticdreams, plasticdreams) (via edieelee, edieelee) (via ibi-s, ibi-s) (via laft, laft) (via reservoir, reservoir) (via taxima2, taxima2)

May 12

“俺は人生の中で9000以上のショットを外してきた。300近い試合に負けてきた。26回、決めたと思ったウィニング・ショットを外してきた。俺は人生の中で何度も何度も何度も、失敗を繰り返してきた。そしてそれが俺成功した理由さ。” — マイケル・ジョーダン (via breathnoir)

(via westvalley)

  1. シカゴにある床屋
    男性が入ってくるとカクテルをすすめられる。子供が来るとおもちゃを貸してくれる。
  2. DCにあるレストラン
    カップルではいると男性の方に「ようこそお越しくださいました!」と派手に挨拶してくれる。相手の女性に「ここのVIPなんだぜ」と思わせてくれる。
  3. Conference Call Unlimited
    特に製品で差別化できなかったので、広告を一切やめてカスタマーサービスに投資。そのサービスレベルの高さがクチコミを生み、大成功。
  4. NYCにある靴磨き屋
    なみいる競合がいるのに行列ができるのは、椅子がやたら豪華だから。ふかふかの大きな椅子に座ると数分だけでも王様気分を味わえる。
  5. シカゴのレストラン
    混雑時、待ち時間においしいドーナツをくれる。
  6. ラスベガスのホテル
    オープン前に近辺のタクシー会社の運転手に無料宿泊券を提供。
  7. ブロードウェイのある劇団
    観てくれた人に後日メールを送り、お友達用割引券や写真ダウンロードサイトなどを案内。
  8. あるホテルチェーン
    すべての部屋に金魚がいる。
  9. Headsets.com
    受注後に送るメールにCEOのメールアドレスと電話番号が書いてある。
” — 【書評】 WORD of MOUTH MARKETING (クチコミマーケティング) | IDEA*IDEA (via orehmi) (via no-where—now-here) (via plasticdreams) (via gkojax)
2008-05-15 (via gkojay) (via mcsgsym, kasei-san) (via tkashiwagi) (via toshi0104) (via kiri2) (via takenao) (via no-theme) (via tokunoriben) (via westvalley)

Apr 26

日立製作所は2011年、ある基幹系システムの開発プロジェクトで、前例のない測る化に挑戦した。それは、メンバー150人のコミュニケーションを定量的に捉えること。プロジェクトが失敗する原因の一つに「コミュニケーションの不備」がよく挙がる。その原因を定量的に調査・分析するのが目的だった。

 ユニークなのはその測定方法である。赤外線の送受信センサーを持つICカードを利用したのだ。このICカード同士が2~3メートル内で向き合うと、互いにID番号と認識時刻を送受信して内蔵メモリーに記録する(認識できなくなったときの時刻も記録)。これにより、誰と誰がどのくらいの時間、対面で会話したのかを測定できる。

 メンバー150人がICカードを首からぶら下げ、プロジェクトがスタートした。そして1カ月後、測定結果を分析すると、これまで見えなかったことが次々に浮かび上がった。

 例えば、誰ともコミュニケーションを取っていないメンバーがいることが分かった。週25分以上会話があったメンバー同士を線(パス)で結ぶモデル図を作成すると、どこにも現れないメンバーがいたのである。プロジェクトではこれを一つめの問題と捉えた。

 二つめの問題は、10~20人ものパスがある2人のリーダーがいたことだった。まわりのメンバーとのコミュニケーションが活発なのはよいことだが、普段の作業をほとんどできない状態だった。この2人の作業遅れがボトルネックとなり、スケジュール全体の遅れにも影響していた。

 最後はプロジェクトを支援する管理チームが各チームのリーダーとコミュニケケーションをあまり取っていなかったこと。プロジェクトの報告・連絡・相談がきちんと出来ていない可能性があることをつかんだ。

” — 「見える化」から「測る化」へ - 記者の眼:ITpro (via mendokusai)

(via nemoi)

Apr 21

rusaman:

daily-sumus - 暖かに古藁積んで住む家かな  鬼城

rusaman:

daily-sumus - 暖かに古藁積んで住む家かな  鬼城

(via suzukichiyo)

Apr 12

“「ソニーの赤字が5400億円」って言われても5400億円がどんな数字かわからない人のために
わかりやすく例えると、
松屋が365日欠かさず毎秒約90杯のペースで牛めし(並)を床にぶち撒けると
5400億円の赤字になります” — ソニーの赤字が5400億円 続・妄想的日常 (via mcsgsym)